ネットワーク用語
ネットワーク用語
Section titled “ネットワーク用語”CDN(Content Delivery Network)
Section titled “CDN(Content Delivery Network)”定義: CDNは、コンテンツを地理的に分散したサーバーに配置し、ユーザーに近いサーバーから配信するネットワークです。
なぜ重要なのか:
- 配信速度の向上: ユーザーに近いサーバーから配信されるため、速度が向上する
- サーバー負荷の分散: オリジンサーバーの負荷が軽減される
- 可用性の向上: サーバー障害の影響を最小限に抑えられる
使用例:
<!-- CDNからライブラリを読み込む --><script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/jquery@3.6.0/dist/jquery.min.js"></script>関連用語:
- キャッシュ
- オリジンサーバー
- エッジサーバー
ロードバランサー
Section titled “ロードバランサー”定義: ロードバランサーは、複数のサーバーにリクエストを分散する仕組みです。
なぜ重要なのか:
- 負荷分散: サーバーの負荷が分散される
- 可用性の向上: サーバー障害時もサービスを継続できる
- スケーラビリティ: サーバーを追加することでスケールできる
ロードバランシングアルゴリズム:
- ラウンドロビン: 順番にリクエストを振り分ける
- 最小接続数: 接続数が最も少ないサーバーに振り分ける
- 重み付きラウンドロビン: サーバーの性能に応じて重みを付ける
関連用語:
- 可用性
- スケーラビリティ
- ヘルスチェック
API Gateway
Section titled “API Gateway”定義: API Gatewayは、複数のマイクロサービスへのリクエストを統合管理するゲートウェイです。
なぜ重要なのか:
- 統一されたエントリーポイント: 1つのエンドポイントで複数のサービスにアクセスできる
- 認証と認可: 認証と認可を一元管理できる
- レート制限: レート制限を一元管理できる
使用例:
// API Gateway経由でアクセスGET /api/users → User ServiceGET /api/orders → Order ServiceGET /api/payments → Payment Service関連用語:
- マイクロサービス
- リバースプロキシ
- サービスディスカバリ
リバースプロキシ
Section titled “リバースプロキシ”定義: リバースプロキシは、クライアントからのリクエストをバックエンドサーバーに転送するプロキシサーバーです。
なぜ重要なのか:
- 負荷分散: 複数のサーバーにリクエストを分散できる
- セキュリティ: バックエンドサーバーを直接公開しない
- キャッシング: レスポンスをキャッシュできる
使用例:
# Nginxの設定例server { listen 80; server_name example.com;
location / { proxy_pass http://backend; }}関連用語:
- ロードバランサー
- プロキシ
- フォワードプロキシ