Goの環境構築
Goの環境構築 🛠️
Section titled “Goの環境構築 🛠️”Go言語の環境構築は比較的シンプルです。ここでは、公式サイトからGoをインストールし、基本的なプロジェクト設定を行う手順を解説します。
1. Goのインストール 📥
Section titled “1. Goのインストール 📥”公式サイトからお使いのOSに合ったインストーラーをダウンロードします。
- Go公式ウェブサイト にアクセスします。
- お使いのオペレーティングシステム(macOS, Windows, Linux)に応じたインストーラーをダウンロードします。
- インストーラーを起動し、指示に従ってインストールを完了させます。
Windowsの場合:
Section titled “Windowsの場合:”- インストーラーがPATH環境変数を自動的に設定します。
macOSの場合:
Section titled “macOSの場合:”- PKGファイルをダブルクリックしてインストールすると、
/usr/local/goにGoが配置され、/etc/paths.dを通じてPATHが自動的に設定されます。
Linuxの場合:
Section titled “Linuxの場合:”- tarballをダウンロードし、
/usr/localに展開します。その後、~/.profileまたは~/.bash_profileにGoのバイナリへのパスを追加する必要があります。
# tarballを展開sudo tar -C /usr/local -xzf go<version>.<os>-<arch>.tar.gz
# .profileにパスを追加export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin変更を反映させるため、ターミナルを再起動するか、source ~/.profileを実行してください。
2. インストールの確認 ✅
Section titled “2. インストールの確認 ✅”ターミナルを開き、以下のコマンドを実行してGoが正しくインストールされているか確認します。バージョン情報が表示されれば成功です。
go version3. プロジェクトの初期設定 📂
Section titled “3. プロジェクトの初期設定 📂”Goでは、go mod(Go Modules)を使って依存関係を管理するのが一般的です。以下の手順で新しいプロジェクトを初期化します。
- プロジェクト用のディレクトリを作成し、その中に移動します。
mkdir my-go-appcd my-go-appgo mod initコマンドを実行して、プロジェクトを初期化します。これにより、go.modファイルが作成され、依存関係が記録されるようになります。
go mod init my-go-appmy-go-appは、プロジェクトのモジュールパスです。通常はGitHubリポジトリ名など、一意な名前を付けます。
4. 最初のGoプログラムの作成 ✍️
Section titled “4. 最初のGoプログラムの作成 ✍️”プロジェクトのルートディレクトリに、main.goファイルを作成します。
package main
import "fmt"
func main() { fmt.Println("Hello, Go!")}package mainは実行可能なプログラムであることを示し、main関数はプログラムのエントリーポイントです。
5. プログラムの実行 🚀
Section titled “5. プログラムの実行 🚀”以下のコマンドを実行して、作成したプログラムを実行します。
go run main.goターミナルに「Hello, Go!」と表示されれば、環境構築は完了です。