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RDS 試験Tips

Multi-AZ:
目的: 高可用性
レプリケーション: 同期
フェイルオーバー: 自動(60-120秒)
エンドポイント: 1つ(自動切替)
リージョン: 同一リージョンのみ
コスト: 約2倍
Read Replica:
目的: 読み取りスケール、DR
レプリケーション: 非同期
フェイルオーバー: 手動(プロモーション)
エンドポイント: 各Replica独立
リージョン: クロスリージョン可能
最大数: 15個
自動バックアップ:
- 日次フルバックアップ
- トランザクションログ
- ポイントインタイムリカバリ
- 保持期間: 0-35日
- RPO: 5分
スナップショット:
- ユーザー起動
- 手動削除まで保持
- クロスリージョンコピー可能
- 別アカウント共有可能
要件: 99.99%可用性、自動フェイルオーバー
解答: RDS Multi-AZ
ポイント:
✓ 同期レプリケーション
✓ 自動フェイルオーバー
✓ AZ障害対応
要件: 読み取り負荷増大、レポート処理
解答: Read Replica
ポイント:
✓ 最大15個
✓ 読み取り専用
✓ 非同期レプリケーション
要件: RPO 5分、別リージョンDR
解答: クロスリージョンRead Replica
ポイント:
✓ 非同期レプリケーション
✓ プロモーション可能
✓ RPO数秒〜数分
× 誤り: Read ReplicaをMulti-AZの代わり
○ 正解: Multi-AZは高可用性、Read Replicaは読み取りスケール
× 誤り: Multi-AZで読み取り負荷分散
○ 正解: Multi-AZのStandbyは読み取り不可
× 誤り: 自動バックアップでクロスリージョンDR
○ 正解: スナップショットをクロスリージョンコピー
基本:
☐ Multi-AZ vs Read Replica理解
☐ 自動バックアップとスナップショット
☐ エンジン選択
高可用性:
☐ Multi-AZ配置
☐ 自動フェイルオーバー
高度:
☐ クロスリージョンRead Replica
☐ Aurora Global Database
☐ Performance Insights
☐ パラメータグループ最適化