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Backupとは?

AWS Backupは、AWSサービス全体でデータ保護を一元化・自動化するマネージド型バックアップサービスです。

概要:
- バックアップスケジュール
- 保持期間
- ライフサイクル管理
設定項目:
- 頻度(時間/日/週/月)
- バックアップウィンドウ
- 保持期間(日数)
- コールドストレージ移行
コンピュート:
- Amazon EC2(AMI)
- Amazon EBS
データベース:
- Amazon RDS
- Amazon Aurora
- Amazon DynamoDB
- Amazon DocumentDB
- Amazon Neptune
ストレージ:
- Amazon EFS
- Amazon FSx
- AWS Storage Gateway
その他:
- Amazon S3
- VMware Cloud on AWS
概要:
- バックアップの保存先
- 暗号化
- アクセス制御
機能:
- リソースベースポリシー
- Vault Lock(WORM)
- クロスリージョンコピー
- クロスアカウントコピー
バックアップポリシー:
- 組織全体で適用
- タグベース
- コンプライアンス強制
リソース割り当て:
- タグ指定
- リソースID指定
- 自動検出
対応:
- ポイントインタイム復元
- 別リージョンへ復元
- 別アカウントへ復元
オプション:
- 元のロケーション
- 新しいロケーション
- パラメータカスタマイズ
ストレージタイプ価格備考
ウォームストレージ$0.05 / GB / 月即座にリストア可能
コールドストレージ$0.01 / GB / 月リストアに時間要
項目価格備考
リストア$0.02 / GBデータ復元時
クロスリージョン転送データ転送料金リージョン間転送

料金計算例(ウォームストレージ 1TB、月1回100GBリストア):

項目計算料金
ウォームストレージ1TB × $0.05$50.00
リストア100GB × $0.02$2.00
合計-$52.00/月

料金計算例(コールドストレージ 10TB、年1回1TBリストア):

項目計算料金
コールドストレージ10TB × $0.01 × 12ヶ月$120.00
リストア(年1回)1TB × $0.02$20.00
年間合計-$140.00/年

ストレージタイプ選択基準:

タイプ適用例RPO/RTO
ウォーム本番データ、頻繁なリストア即座
コールド長期保管、コンプライアンス数時間

Backupの重要ポイント:

  • 一元化バックアップ管理
  • 多数のサービス対応
  • タグベース自動化
  • クロスリージョン/アカウント
  • コンプライアンス対応